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迫りくるソブリン・リスク

経済は経済活動の結果自然に動き、バブルも自然に発生し、限界に達して何らかの原因で暴落する・・・

ごく自然発生するもので、歴史は繰り返される。

そのように思っていた頃は何も不思議など感じていませんでした。

今回の世界的金融危機も自然発生したものなのか・・・?

10年くらい前から、なぜ日本は国債にばかり頼るのか、GDP以上の借金をして・・・

国家破綻は時間の問題・・・

海外のしっかりした国に移住すべきではないか・・・

などと考え始めた頃、世界に目をむけてみると、異常なバブル経済の実態を目の当たりにしたら・・・

もうすぐ何かが起こると感じたのは2007年の今頃だったように思います。

上海株式の暴落が一瞬のうちに世界の株式市場に影響しました。

その年の夏頃に再度・・・いよいよ歯車の逆回転が始まったかな?

数値の動きや各国の政策、9・11の真実追求などを調べて行くと不自然というか、何らかの意図的なものを感じ取れるようになってきました。


前回ご紹介の
聖書の暗号は知っていた」ではそれらの真実を暴きだした素晴らしい著書だと思います。

では、具体的に金融市場などは、とのように操られているのか?


そんな疑問に答えてくれる著書をご紹介します。

朝倉慶さんの著書

裏読み日本経済

表だけを見ても、
経済は絶対にわからない!

いま「日本売り」を仕掛けているのは誰なのか?
株式と国債の大暴落から国家破綻までも視野に入れた恐るべきシナリオとは?
経済を裏側から動かしている仕組みをすべて教えます!

資本主義は「神の見えざる手」ではなく、「人の見えざる手」で動く!

いまの資本主義の中核となっている市場が、「神の見えざる手」によって機能しているのなら、経済はうまく回っているはずだ。

ところが、市場は時として不思議な動きをみせて大きく崩れる。
そして、ブラックマンデーや日本のバブル崩壊などの大暴落の裏側には、常に莫大な富を手にする人たちがいた。

決して表には出てくることのない資本主義のタブーに迫り、
「神の見えざる手」ならぬ、「人の見えざる手」の存在を証明する。

第1章
世界はデフレなのかインフレなのか

第2章
これから起きるのは国家破綻の連鎖

第3章
金融ゲームの裏側で何が起きているのか

第4章
市場はどのように支配/コントロールされているのか

第5章
恐慌経済を操る恐るべきカラクリ

〜一部抜粋してみます〜

今回世界で起こった金融危機はどんな歴史的な危機よりも大規模なものでした。
世界中の株価が例外もなく5割以上も下げるという前代未聞の事態が起こったのです。

これに対して各国は未曾有の景気対策、金融緩和、国家による債務保証の肩代わりと、
ありとあやらゆる手を尽くしました。そして、いったんはこの危機を抑えたかのような幻想に酔っているのがいまの現状です。

常識的に感覚的に考えればわかることてすが、このような大規模な危機が1年くらいで収まるわけがありません。

強烈な第2段がやってくるのは必至です。

そしてそのことは、常に歴史が証明してきたのです。

〜〜〜

世界で起こる金融市場の暴騰と暴落はどのように演出されるのか・・・?

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