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闇の支配者たちが仕掛けたドル崩壊の真実

各国に広がる反政府デモ・・・

火山活動の活発化・・・

世界中の異常気象・・・

食料の高騰問題・・・

原材料などの高騰問題・・・

異常なまでの金融緩和、マネーを大量に刷りまくり、粉飾された景気回復・・・

新興国への投機マネー流入の拡大によるインフレ懸念・・・

意図的であっても、宇宙の秩序維持機能であっても・・・・

そろそろアメリカの解体が始まるのか・・・?

世界の動向とその裏側など、読みやすく勉強になります。

オススメの一冊です。

朝倉慶さんの「2011年本当の危機が始まる!」や副島隆彦さんの「日米地獄へ道連れ経済」、植草一秀さんの「日本の独立」なども読んでみると、色々な角度から真実と思われることが、とてもよく分かりますね。

闇の支配者たちが仕掛けた
ドル崩壊の真実


ベンジャミン・フルフォード

ユーロ崩壊、誘導された円高…。
その先に待ち受けるシナリオとは―反ロスチャイルド同盟の最終戦争が始まった。


闇の支配者たちが仕掛けたドル崩壊の真実・ベンジャミン・フルフォード

プロローグ
 闇の支配者たちが白日の下にさらされる日
 国が金融資本家たちの借金を肩代わり ほか

第1章 断末魔のドルが“最後のあがき”を始めた
 米国債を自国で買い取るしかなくなったアメリカ
 負の連鎖からいち早く抜け出した中国 ほか


第2章 「ユーロ発」の世界恐慌が現実になる日
 各地で自然発生している民間人の武装蜂起
 実体がなかったこの20年間の経済成長 ほか


第3章 水面下で激しさを増す“ドル後”への暗闘
 米国債をさらに買い続けるための新たな仕組み
 金融界だけがリーマン・ショックから急回復 ほか


第4章 終末を回避すべく暴走するアメリカ軍
 イスラエルによるイラン空爆を後押し
 開戦に向けてイスラエル、イラン双方で高まる緊張 ほか


第5章 混沌の先に「アジアの世紀」が見える
 存在感を増す中国とそれになびく列強
 EUの終わりが次の時代の始まりの合図 ほか

〜 一部を抜粋 〜

見せかけの回復”の後にくるもの

すでに、2010年7月の時点でFRBのバーナンキ議長は、上院の公聴会で「アメリカ経済の見通しは非常に不確実な状況になっている」と発言。外からのマネーの流入で急場をしのいでいるはずが、やはりアメリカの台所事情は火の車なのだ。


いくら錬金術を再活性化しても、経済全体の成長にまで波及することはない。金融危機前、マネーはサブプライムローンやクレジットカードローンなどの姿を変え、一般の国民にも恩恵を分けていた。それが旺盛な消費につながり、経済は膨張しながら回転していた。

だが、今や国民は借金漬けで身動きが取れず、錬金術が生み出したマネーは金融資本家を潤すだけで、経済全体を成長させる力にはなりえない。

その不足分を外から補う仕掛けとしてギリシャ危機からユーロ危機、EU各国のソブリン危機を煽ったが、中国が離れ、中東が離れたことで、再びマネー不足が起こっている。

結局、アメリカは米国債を刷り続け、FRBはドルを創り続け、自滅への道をひた走る。その間に、闇の支配者たちは火事場から富を収奪するがごとく自らの利益のみを追求している。超大国アメリカは彼らの儲けの道具として、骨の髄までしゃぶられ、リセットされようとしている。

〜 ここまで 〜

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