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今、「国を守る」ということ  日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ

いよいよ激動の2013年が幕をあけました。

昨年はマヤカレンダーサイクルのゼロポイントの解釈が、人類滅亡説となって多くの方が不安な時を過ごされたのでは?

結果的に大きな天変地異もなく平穏に年が越せ一安心しているかもしれません。

しかし、オーストラリアなど異常な猛暑だったり、欧州やロシアを始めアジアの一部の強烈な寒波など、温暖化と寒冷化の異常気象は世界中あちこちで報告されている状況から、地球は大きな転換中であることは間違いありません。

昨年末は衆議院選挙がありましたが、原発を推進してきた政党が圧勝となった選挙結果に唖然としましたが、何やら不正選挙の情報まで流れています。

景気回復とデフレ脱却のアピールばかりですが、返せるはずのない借金を抱え欧米も日本も紙幣の過剰な印刷により危機を先延ばしすることしかできません。

一旦は上向くかもしれませんが、ドル紙幣の新札への切り替え準備は何を意味しているのでしょうか?

大きなドンデン返しがあるかもしれません。

また、日米関係の改善と強化を全面に出していますが、尖閣や竹島問題で近隣国との危機を煽り、日米安保の強化が必要だ、と、マスメディアは日本人の洗脳媒体であり、危険に匂いがプンプンしています。

ジャパンハンドラーたちの策略通りに動いているとしか考えられません。

宇宙は生成発展しているのに、日本は何処に向かってくのか?

神一厘の仕組みが発動してからでは遅い。

明るい未来を子供たちにと考える親心は誰でも同じはず。

昨年(2012年)の締めくくりに読んだ一冊を紹介します。

大難を小難にするためにも池田政治氏の情報は是非多くの方に知ってほしい内容です。

元自衛官幹部で、オウム真理教のサティアン突入時にも軍用アドバイサーとして同行した池田整治氏、著書「マインドコントロール」シリーズは何冊も読みましたが、その情報は多肢にわたり世の中の仕組みの裏側を大きく暴きだしていると思いました。

今回は、【今、「国を守る」ということ  日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ】という本です。

今、「国を守る」ということ  日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ、池田整治

今、「国を守る」ということ  日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ

池田整治(著)

【内容紹介】

国やマスコミがほとんど情報を出さないにもかかわらず、心ある日本人が気づき始めていること。

それは、「もういいかげん、日米安保条約のマインドコントロールから脱却しなければならない」ということである。狂乱する国際情勢の中で、アメリカの日本人洗脳工作はますます露骨になってきている。

曰く、アジア情勢の危機によるオスプレイ配備。曰く、日本のためになるTPP参加。

曰く、いざというとき頼りになる国はアメリカしかない……など、すべて、アメリカのアジア戦略にとって都合のいい言説でしかない。

本書では、今、中国・韓国・ロシアなどとの領土問題などに揺れる国民感情を利用して、日本を思うようにさらに操ろうとしているアメリカの戦略を解説する。

アメリカの思うツボにはまらないために知っておきたい知識を満載した、本当のことを知りたい人のための必読の一冊である

目次

第一章 「国を守る」ということ−−日米安保条約を信じてはいけない!

第二章 米国債格下げが引き金を引く! 今度こそアメリカ発世界恐慌がはじまる!

第三章 ドイツの覚悟で未来は決まる! メンバー選びに拙速だったユーロの失敗

第四章 バブル崩壊で世界から見捨てられる? 中国経済は米国債と心中する!

第五章 QE3で原油高騰必至? アラブVSイランVSイスラエルの構造

第六章 TPP、医療問題、そして原発! 漂流する日本政治経済の未来図をデザインする!

まえがき

日本を取り巻く事態は風雲急を告げています。

政治的には、連日、中国、韓国、台湾、北朝鮮、そしてロシアによる領海侵犯、領空侵犯、そして領土侵犯です。

いま連日、マスメディアが大騒ぎしていますが、どう考えても「騒ぎすぎ」です。どうしてこんなに騒ぎたいかといえば、国民を洗脳したいからです。

「中国は危ない国だ」「韓国は礼儀知らずの国だ」「北朝鮮はいつもミサイルを撃ってくる。拉致をとぼけ、拉致被害者を日本に帰そうとしない」「ロシアは強欲な国だ。戦争で奪ったまま返そうとしない」というように、日本を取り巻く周辺国家は危険きわまりな国々ばかりなのだ、と国民に刷り込みたいのです。

いったいなんのために?


今、「国を守る」ということ  日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ

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