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2011年本当の危機が始まる!

世界のGDPの数倍に膨れ上がった金融システムの崩壊が始まり、ついに来たかと思ったらそうでもなかった。

世界のGDPが5000兆円そこそこなのに、CDSなどを含めると6京円〜8京円もの金融資本主義の歯車が逆回転。

どんどんと悪化の一途かと思ったが・・・?

何かおかしいぞ、こんなものではすまないはずだが・・・

とんでもないバブルが発生している。

債権のバブルだ。

世界の金融システムの崩壊を防ごうと紙幣を刷りまくっている。

この副作用とはどういうものか?

その仕組みは?

いったい何が始まるのか?

2011年本当の機が始まる!

著者:朝倉慶

第1章 日本国債の暴落は、ある日突然やって来る!

第2章 2011年、商品相場の高騰が日本を襲う!

第3章 ユーロ「モザイク通貨」の崩壊は止まらない!

第4章 市場を操るヘッジファンドと欧米投資銀行

第5章 世界の債券王はインフレの襲来を知っている!

第6章 世界マネーを裏で牛耳るFRBのシナリオ

第7章 ハイパー・インフレ時代の資産防衛法

〜まえがきの一部を紹介〜

そして同じく世界も大きく変化するでしょう。デフレからインフレへの変化です。日米欧では不景気は変わりませんし、仕事も増えもしません。それなのにインフレが襲ってくるのです。

必需品だけが異常な値上がりとなるのです。

発展を求めていよいよ限りある資源の奪い合いが本格化すると思えばいいでしょう。リーマン・ショックから脱出するため、投下した山のような資金は日米欧を通り越し、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)そしてアジア地域で爆発して世界を破滅させるインフレに追い込んでいきます。

ついに溢れかえったマネーの逆襲が全世界で始まろうとしているのです。

〜ここまで〜



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