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2012年、日本経済は大崩壊する!

国債の格下げ問題がニュースなどで目立ち始めたが、世界経済は既に破綻状態であることは明らか。

金融市場での金(マネー)の奪い合いの駆け引きに利用されているマスメディアたち・・・

アメリカの2.1兆ドルの債務引き上げが承認さたが、デフォルトまでの時間稼ぎでしかない。
10年で2.4兆ドル債務を削減するから、今すぐ2.1兆ドル貸して欲しいといっている。
たった10ヶ月で1兆ドル以上も債務が増え続けているのに、いったい何時までもつのか。

ユーロ圏の各国も日本でもで問題の真実が徐々に表面化を始めている。

何処から崩壊が始まるのか・・・?

真実を隠した足の引っ張り合いニュースはまだまだ続きそうだ。

海外のヘッジファンドたちは日本国債の暴落を予測し、そのと時に大儲けしようと、その仕込みが完了しているとか?

断末魔の資本主義、マネーゲームと化した金融市場にも終止符が打たれるのでしょうか?

バブルを作っては崩壊させ、その都度大金(マネー)をひとり占めにしてきた人たちの自作自演の最後の悪あがきが始まろうとしているような予感が・・・

近いうちに世界的な経済の崩壊は加速し、前代未聞の混乱に突入することがはっきりしてくるだろう。

我々人間たちが正しい生き方に目覚め進化して行くために、避けては通れない必要な出来事が・・・

いよいよ始まろうとしている・・・。

朝倉慶さんのこの本、経済について全く分からないという方でも、世界の金融市場と債権バブルの実態など
とても分かりやすいのではと思います。

2012年、日本経済は大崩壊する!

2012年、日本経済は崩壊する!朝倉慶

目次を紹介
第1章 暴走するコンピューター支配で、市場の崩壊は加速する
震災後の株暴落で膨大な数の投資家が大損した
なぜ先物取引は株式市場で甚大な力を持つのか ほか

第2章 商品価格の高騰でインフレ爆発が起きる!
中東や中国もインフレの波から逃れられない
インフレの波が先進国に迫りくる ほか

第3章 2012年に向け、日本経済はどうなるのか
日本の債券暴落の予兆(最大の買い手がもはや購入できない
公的年金は購入どころか売却せざるをえない
際安全説は盲点だらけ
債券の仕組みを理解すれば、事の深刻さがわかる ほか

第4章 2012年に向け、米国・EU・中国の経済はどうなるのか
米国政府の上手をいく天才投資家たち
QE2終了後の米国債はどうなるのか ほか
第5章 日本人が資産を守るために知っておくべきこと
界銀行の総裁が金本位制への移行をほのめかした!
世界主要国は金へとシフト。金を購入したら離すな ほか


あとがき 一部抜粋して紹介

不思議と大地震は、時代が大きく変わる時に起きるものです。1923年の関東大震災の後、日本は金融恐慌から
戦争へと向かっていきました。黒船来航の2年後の1855年、安政の大地震が発生。その後10年足らずで、260年
以上も続いた江戸幕府が崩壊したのです。1000年に一度の東日本大震災も、これから来る日本の大きな変化を
暗示しているものでしょう。
日本人は変わらなければなりません。新しい夜明けを迎えるためには、日本全体に大きな波乱、そして大変革
が必要なのです。日本の財政破綻は避けられませんが、それによる混乱は我々に一番大事なものは何なのか、
気づかせてくれるきっかけとなるのではないでしょうか。
混乱期を生きることを積極的に捉えましょう。きっと一番大事なものは何か見つけ出すことができるはずです。

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