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日本の独立

2010年も今日で終わり、明日から2011年です。

数々の信頼てきる近未来予測などによると、来年は激動の一年になりそです。

ミクロに見ると大変な出来事も、マクロに見ると「よい世の中づくり」のために必要なことだと理解できれば、対処方法もしっかりと分かるように思います。

今年の最後に「日本の独立」という本を読みました。

今の日本を支配しているのは、米国、官僚、大資本、政治屋、電波(メディア)の利権複合体だということがよく分かります。

明治維新の成り立ち、敗戦後のGHQ占領政策や、方向転換など・・・

大人気だった小泉氏竹中氏の政治の闇の部分に鋭く切り込んでいます。

テレビや新聞などの一般のマスメディアは利権複合体にとって都合のいいように、民衆を誘導する手段であるということがこの本で改めてよくわかります。

激動の時代に正しい選択ができるように多くの方に是非一度読んでみてほしいと思いました。

日本の独立、植草秀一

I 六・二クーデターの真実
第1章 信なくば立たず
第2章 対米隷属派による政権乗っ取り
第3章 日本の支配者は誰か
第4章 小泉竹中政治への回帰

II 小泉竹中政治の大罪
第5章 日本経済の破壊
第6章 官僚利権の温存
第7章 政治権力と大資本の癒着
第8章 対米隷属政治
第9章 権力の濫用と官邸独裁
第10章 平成の黒い霧(1)新生銀行上場認可
第11章 平成の黒い霧(2)りそな銀行の乗っ取り
第12章 平成の黒い霧(3)郵政米営化・郵政私物化
第13章 平成の黒い霧(4)「かんぽの宿」不正払い下げ未遂事件
第14章 平成の黒い霧(5)日本新興銀行設立の闇

III この国のかたち
第15章 大久保利通と官僚主権構造
第16章 米国による日本支配構造の系譜
第17章 対米隷属の父・吉田茂
第18章 CIAの対日工作
第19章 カネによる政治の支配

IV 菅直人政権の「逆コース」
第20章 政権交代に託された5つの課題
第21章 財政再建原理主義・市場原理主義の毒
第22章 「最小不幸社会」政策下の不幸放置
第23章 「抑止力」という名のプロパガンダ
第24章 官僚意識を変革する秘策

V 主権者国民と悪徳ペンタゴンの死闘
第25章 小沢一郎氏の『政治とカネ』問題研究
第26章 前近代の警察・検察・裁判所制度
第27章 菅直人と小沢一郎の全面戦争
第28章 政界再編と日本のルネサンス

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